日本語教育能力検定試験「言語と教育」練習問題
言語教育法・教授法、コースデザインや教材分析、評価法、教室活動、異文化間教育、言語教育と情報(ICT活用など)を扱います。
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オーディオリンガル・メソッドの理論的背景として、最も適当なものはどれか。
この分野の問題一覧
- 1オーディオリンガル・メソッドの理論的背景として、最も適当なものはどれか。
- 2教師の命令に学習者が体の動きで応じることを中心とし、学習初期には発話を強制しない教授法はどれか。
- 3コースデザインの段階で、学習者の既習の学習内容、学習に使える時間、学習スタイルなど、学習を始める前の条件を調べる調査はどれか。
- 4形成的評価の説明として、最も適当なものはどれか。
- 5テストの項目分析で使う「識別力」の説明として、最も適当なものはどれか。
- 6インフォメーション・ギャップを利用した教室活動の例として、最も適当なものはどれか。
- 7ベネットの異文化感受性発達モデル(DMIS)で、自文化中心的な段階から文化相対的な段階に移った最初の段階とされるものはどれか。
- 8ベリーの文化変容(アカルチュレーション)モデルで、自分の出身文化は保ちながら、ホスト社会の人々との接触や関わりはできるだけ避けようとする態度はどれか。
- 9ICTを授業に取り入れる度合いを示すSAMRモデルで、「Redefinition(再定義)」の段階にあたる例として、最も適当なものはどれか。
- 10文化審議会国語分科会がまとめた「日本語教育の参照枠」で示されている言語活動の区分に含まれないものはどれか。
- 11サイレント・ウェイの特徴として、最も適当なものはどれか。
- 12コースデザインで、学習者がコース修了後に日本語を使う場面について、実際にどのような日本語がどのように使われているかを録音や観察などで調べる調査はどれか。
- 13「依頼する」「誘う」「断る」「謝る」など、言語が果たす働きを単位として学習項目を選び、配列するシラバスはどれか。
- 14到達度テストを作成するとき、授業で扱った学習項目がテストの問題に偏りなく反映されているかどうかに関わる概念として、最も適当なものはどれか。
- 15ルーブリックの説明として、最も適当なものはどれか。
- 16ロング(M. Long)が提唱した「フォーカス・オン・フォーム」の説明として、最も適当なものはどれか。
- 17教師が短いまとまった文章を普通の速さで2回ほど読み上げ、学習者はキーワードをメモしたうえで、ペアやグループで話し合いながら元の文章をできるだけ正確に再構成する活動はどれか。
- 18異文化への適応過程に関する仮説のうち、留学などで滞在先の文化に適応した後、帰国したときに自文化へ再び適応する過程(リエントリー・ショック)までを含めて示したものはどれか。
- 19学習者が授業の前に文法説明の動画などを見て知識を得ておき、授業時間はおもにその知識を使った練習や話し合いなどの活動にあてる授業形態はどれか。
- 20学習者が「きのう、友だちと映画を見ます」と言ったのに対し、教師が「きのう、友だちと映画を……」と誤りの直前まで繰り返して言葉を止め、学習者に正しい形を言わせようとした。ライスターとランタ(Lyster & Ranta)の訂正フィードバックの分類で、この教師の行動にあたるものはどれか。