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日本語教育能力検定試験「言語と教育」練習問題 第19問

難易度:標準

学習者が授業の前に文法説明の動画などを見て知識を得ておき、授業時間はおもにその知識を使った練習や話し合いなどの活動にあてる授業形態はどれか。

  1. 1ティーム・ティーチング
  2. 2反転授業
  3. 3MOOC(大規模公開オンライン講座)
  4. 4同期型(リアルタイム)オンライン授業
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正解:2

反転授業は、従来は教室で行っていた知識の説明を授業前の動画視聴などに移し、教室では練習や協働活動に時間を使う授業形態です。ティーム・ティーチングは複数の教師が協力して一つの授業を担当する形、MOOCは誰でも受けられる大規模なオンライン講座です。同期型オンライン授業は教師と学習者がリアルタイムでつながる授業の実施形態で、事前学習と教室活動を入れ替える考え方とは別物です。「説明は授業前、活動は授業中」が反転授業のポイントです。

根拠:反転授業(flipped classroom)

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