コースデザインで、学習者がコース修了後に日本語を使う場面について、実際にどのような日本語がどのように使われているかを録音や観察などで調べる調査はどれか。
- 1レディネス調査
- 2ニーズ調査
- 3目標言語調査
- 4プレースメント・テスト
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正解:3
目標言語調査は、学習者が将来日本語を使う場面で実際に使われている言語の実態を、録音や観察などで調べるものです。ニーズ調査は学習者がどんな場面で何をする必要があるかという必要性を調べ、レディネス調査は学習開始前の条件を調べるものです。プレースメント・テストはクラス分けのためのテストで、使用場面の調査ではありません。「何が必要か」はニーズ調査、「そこで実際にどんな日本語が使われているか」は目標言語調査と区別して覚えましょう。
根拠:コースデザイン(ニーズ調査・レディネス調査・目標言語調査)