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日本語教育能力検定試験「言語と教育」練習問題 第15問

難易度:基礎

ルーブリックの説明として、最も適当なものはどれか。

  1. 1学習者が作文や録音などの学習成果物を継続的に集めて、振り返りに活用するもの
  2. 2評価の観点と、観点ごとの達成の度合いを段階に分けて記述した評価基準表
  3. 3受験者集団の中での相対的な位置を、平均と標準偏差を使って示す指標
  4. 4コースを始める前に、学習者の既有知識や弱点を把握するために行うテスト
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正解:2

ルーブリックは、評価の観点(内容、構成、正確さなど)と、それぞれの達成レベルを具体的に記述した表の形の評価基準です。作文や発表などのパフォーマンス評価で、採点のぶれを減らしたり、学習者に到達目標を示したりするのに使われます。1はポートフォリオ、3は偏差値、4は診断的評価の説明です。ルーブリックは「観点×レベルの記述」でできた評価基準だと押さえましょう。

根拠:パフォーマンス評価とルーブリック

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