メンタルヘルス・マネジメント検定「社内外資源との連携」練習問題
産業医や保健師、人事労務部門などの社内資源と連携する方法を扱います(Ⅱ種)。医療機関や地域の相談機関などの社外資源とのつなぎ方や、その際の個人情報への配慮も含みます。
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「労働者の心の健康の保持増進のための指針」(メンタルヘルス指針)は4つのケアを示しています。このうち「事業場外資源によるケア」に当たるものとして、最も適切なものはどれか。
この分野の問題一覧
- 1「労働者の心の健康の保持増進のための指針」(メンタルヘルス指針)は4つのケアを示しています。このうち「事業場外資源によるケア」に当たるものとして、最も適切なものはどれか。
- 2常時30人の労働者を使用する事業場で、産業医は選任していない。時間外・休日労働が月80時間を超え、疲労の蓄積がみられる労働者から面接指導の申出があった。この事業場が医師による面接指導を無料で依頼できる外部機関として、最も適切なものはどれか。
- 3事業場外資源についての記述として、最も適切なものはどれか。
- 4管理監督者のAさんは、部下のBさんに最近遅刻が増え、表情が暗く、ミスも続いていることに気づいた。面談すると、Bさんは「よく眠れない」と話した。社内には産業医と保健師が配置されている。Aさんの対応として、最も適切なものはどれか。
- 5「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」に照らして、主治医との連携についての記述として最も適切なものはどれか。
- 6部下のCさんが面談中に「もう消えてしまいたい。今夜にでも」と話し、自殺の危険が差し迫っていると考えられる。Cさんは「家族には絶対に言わないでほしい」と求めている。管理監督者の対応として、最も適切なものはどれか。
- 7産業医と事業者の連携についての労働安全衛生法令の規定として、正しいものはどれか。
- 8不調を感じた労働者が医療機関を選ぶときの知識として、最も適切なものはどれか。
- 9部下の健康情報の取扱いについて、管理監督者の対応として最も適切なものはどれか。
- 10衛生委員会に関する労働安全衛生法令の規定として、正しいものはどれか。
- 11管理監督者のDさんは、部下のEさんの最近の様子が気になり、本人の了解を得たうえで産業医との面談につなぐことにした。Dさんが事前に産業医へ伝える情報として、最も適切なものはどれか。
- 12事業場外資源とその主な役割の組合せとして、最も適切なものはどれか。
- 13うつ病などで休職している労働者を対象に、休職者本人・事業主・主治医の三者の合意形成を図りながら、生活リズムの立て直しや作業を通じた職場復帰支援(リワーク支援)を無料で行っている公的機関として、最も適切なものはどれか。
- 14業務以外の原因でうつ病を発症したFさんは、休業せずに働きながら精神科へ継続して通院している。Fさんが通院医療費の自己負担を軽くするために利用を検討できる公的制度として、最も適切なものはどれか。
- 15労働者の健康情報と個人情報保護法の関係についての記述として、正しいものはどれか。
- 16ストレスチェック制度における実施者と事業者の連携、および個人の結果の取扱いについての記述として、最も適切なものはどれか。
- 17「労働者の心身の状態に関する情報の適正な取扱いのために事業者が講ずべき措置に関する指針」において、労働安全衛生法令に事業者が直接取り扱う規定がないため、取り扱うにはあらかじめ労働者本人の同意を得ることが必要とされている情報はどれか。
- 18事業場内外の専門職と連携する際に前提となる、守秘義務の法的根拠についての記述として、正しいものはどれか。
- 19長時間労働者に対する医師の面接指導が行われた後の、事業者と医師の連携についての労働安全衛生法令の規定として、正しいものはどれか。
- 20厚生労働省の働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」についての記述として、最も適切なものはどれか。