厚生労働省の働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」についての記述として、最も適切なものはどれか。
- 1サイトの情報は事業者や産業保健スタッフ向けであり、労働者本人やその家族は利用の対象とされていない。
- 2働く人やその家族などを対象に、電話・SNS・メールでメンタルヘルスの相談ができる窓口が設けられている。
- 3相談窓口を利用するには勤務先を通じて申し込み、所属長の承認を得る必要がある。
- 4相談窓口では、医師がオンラインで診断し、必要な薬を処方してくれる。
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正解:2
「こころの耳」は厚生労働省が開設しているポータルサイトで、働く人やその家族、事業者、産業保健スタッフなど幅広い人が対象です。働く人向けに電話・SNS・メールの相談窓口が用意されています。勤務先を通す必要はなく、個人で直接利用できます。また、相談窓口は医療機関ではないので、診断や処方は行いません。セルフケアでは、職場に相談しにくいときに使える社外の窓口として「こころの耳」があることを覚えておきましょう。
根拠:厚生労働省「こころの耳」(働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト)