日本語教育能力検定試験「社会・文化・地域」練習問題
世界と日本の社会・文化、日本の在留外国人施策、多文化共生、日本語教育の歴史と現状、日本語の教育哲学などを扱います。
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1 / 20 問目正解 0
「日本語教育の推進に関する法律」の説明として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
この分野の問題一覧
- 1「日本語教育の推進に関する法律」の説明として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
- 22024年4月に施行された「日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律」に基づく「登録日本語教員」に関する記述として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
- 3在留資格「特定技能」に関する記述として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
- 4外国人にも分かりやすいように配慮した「やさしい日本語」の研究が本格的に始まるきっかけとなった出来事として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
- 5文化審議会国語分科会が2021年に取りまとめた「日本語教育の参照枠」に関する記述として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
- 6明治後期、日清戦争後に急増した清国留学生の受け入れのために宏文学院(弘文学院)を創設し、日本語教育を含む予備教育を行った人物として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
- 7J.W.ベリー(Berry)の文化変容(アカルチュレーション)モデルで、移住者が自分の文化的アイデンティティを保ちながら、ホスト社会の人々とも積極的に関係を築こうとする態度を何というか。最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
- 8パウロ・フレイレ(Freire)の教育思想に関する記述として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
- 91989年に改正され1990年に施行された「出入国管理及び難民認定法」に関する記述として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
- 10日本のコミュニケーションでは、言葉ではっきり言わなくても、場の状況や共有された前提から相手の意図を「察する」ことが重視されるとよく言われる。このような特徴を説明する概念と、その提唱者の組み合わせとして最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
- 112024年の法改正により、外国人技能実習制度に代わって創設されることになった「育成就労制度」に関する記述として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
- 122006年に「地域における多文化共生推進プラン」を策定し、地方自治体に多文化共生施策の推進を促した国の機関として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
- 132014年の学校教育法施行規則の改正で導入された、日本語指導が必要な児童生徒のための「特別の教育課程」に関する記述として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
- 14J.カミンズ(Cummins)による BICS(基本的対人伝達能力)と CALP(認知・学習言語能力)の区別に関する記述として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
- 15日本統治下の台湾で、媒介語を用いずに日本語だけで教える直接法(グアン式教授法の応用など)による日本語教育を実践し、その後も朝鮮や中国大陸で日本語教育に携わった人物として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
- 16G.ホフステード(Hofstede)が国の文化を比較するために提唱した文化の次元に含まれないものを、次の1~4の中から一つ選べ。
- 172023年の出入国管理及び難民認定法の改正で創設された「補完的保護対象者」の認定制度に関する記述として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
- 18「ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)」に関する記述として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
- 19M.ノールズ(Knowles)が提唱したアンドラゴジー(成人教育学)における成人学習者の捉え方として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
- 20異文化への適応過程を示すモデルのうち、リスガード(Lysgaard)の U 字曲線を発展させたガラホー夫妻(Gullahorn & Gullahorn)の W 字曲線で新たに加えられた段階として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。