福祉住環境コーディネーター検定試験「福祉用具」練習問題
車いす・歩行補助具・移乗用具・入浴用具・排泄用具など、福祉用具の種類と特徴、選び方を学びます。介護保険による福祉用具貸与・販売の仕組みも扱います。
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片麻痺のある人がT字杖を使って歩くときは、麻痺のある側(患側)の手で杖を持つのが基本である。
この分野の問題一覧
- 1片麻痺のある人がT字杖を使って歩くときは、麻痺のある側(患側)の手で杖を持つのが基本である。
- 2介護保険制度で「特定福祉用具販売」の対象となるもの(貸与ではなく購入費が支給されるもの)はどれか。
- 32024(令和6)年4月から、介護保険で福祉用具貸与と特定福祉用具販売のどちらかを利用者が選べるようになった(選択制)。その対象となる福祉用具はどれか。
- 4車いすの構造と使い方について、適切なものはどれか。
- 5T字杖の長さを決める目安として、適切なものはどれか。
- 6介護保険の福祉用具貸与で、要介護1の人でも原則として(例外給付の手続きなしで)利用できる種目はどれか。
- 7移動用リフトのつり具の部分は、リフト本体と同様に、介護保険の福祉用具貸与の対象である。
- 8歩行器・歩行車について、適切なものはどれか。
- 9自動排泄処理装置は、本体も、レシーバー・チューブ・タンクなどの交換可能部品も、介護保険の福祉用具貸与の対象である。
- 10移動用リフトについて、適切なものはどれか。
- 11特殊寝台で背上げを行うときは、先に膝(脚部)を少し上げてから背を上げると、体が足元のほうへずれ落ちるのを防ぎやすい。
- 12介護保険の特定福祉用具販売で「入浴補助用具」に該当するものはどれか。
- 13ポータブルトイレの選び方・置き方について、適切なものはどれか。
- 14指定福祉用具貸与事業所には、福祉用具専門相談員を常勤換算で2人以上置かなければならない。
- 15車いすの種類と特徴について、適切なものはどれか。
- 16介護保険の特定福祉用具販売の対象となる「腰掛便座」に該当しないものはどれか。
- 17片麻痺のある人がベッドから車いすへ移乗するときの方法について、適切なものはどれか。
- 18手すりは、取付工事を伴わない床置き型や突っ張り型であっても、介護保険では住宅改修の対象であり、福祉用具貸与の対象にはならない。
- 19介護保険の福祉用具貸与・特定福祉用具販売の仕組みについて、適切なものはどれか。
- 20スライディングボードを使って、車いすからベッドへ座ったまま滑るように移乗する場合、車いすのアームサポートは固定式のものが適している。