車いすの種類と特徴について、適切なものはどれか。
- 1六輪車いすは回転半径が大きいため、狭い屋内での使用には向かない。
- 2介助用標準形車いすは、後輪が小さく(12〜16インチ程度)、通常はハンドリムが付いていない。
- 3モジュラー型車いすは、座幅や座面の高さなどの寸法を調整できない既製品である。
- 4片手駆動式車いすは、左右の後輪それぞれの外側にハンドリムが1本ずつ付いている。
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正解:2
介助用標準形車いすは介助者が押すことを前提にしているため、後輪が小さくハンドリムがないのが一般的です。六輪車いすは回転半径が小さく、狭い屋内に向いています。モジュラー型は部品を組み替えて寸法を調整できるのが特徴で、片手駆動式は片側に2本のハンドリムを付け、片手で両輪を操作します。介助用は後輪が小さくハンドリムがない、と覚えましょう。