資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

福祉住環境コーディネーター検定試験「福祉用具」練習問題 第8問

難易度:標準

歩行器・歩行車について、適切なものはどれか。

  1. 1固定型歩行器は、両手で持ち上げて前に出しながら進むため、ある程度の上肢の筋力と立位バランスが必要である
  2. 2交互型歩行器は、左右のフレームを同時に持ち上げて前に出す
  3. 3四輪の歩行車は前に進みやすいので、下り坂でも勢いがつく心配はない
  4. 4シルバーカーは、介護保険の福祉用具貸与の「歩行器」に含まれる
正解と解説を見る

正解:1

固定型歩行器は、本体を持ち上げて前に置いてから歩くため、上肢の筋力と、持ち上げる間に立っていられるバランスが必要です。交互型歩行器は、左右のフレームを交互に前へ出すもので、同時に持ち上げるわけではありません。歩行車は進みやすい分、下り坂では勢いがつきやすく、ブレーキ操作が欠かせません。シルバーカーは自立歩行ができる人向けの用具で、介護保険の対象外です。固定型は持ち上げて使う、シルバーカーは保険の対象外、と押さえましょう。

根拠:歩行器・歩行車の種類と特徴(介護保険の貸与種目「歩行器」)

← 前の問題次の問題 →
この分野をまとめて解く