片麻痺のある人がT字杖を使って歩くときは、麻痺のある側(患側)の手で杖を持つのが基本である。
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正解:2
片麻痺のある人は、麻痺のない側(健側)の手でT字杖を持つのが基本です。患側で持つと杖に体重をかけられず、支持基底面を健側方向へ広げることもできません。3動作歩行では「杖→患側の足→健側の足」の順に出します。杖は健側で持つ、と覚えておきましょう。
根拠:片麻痺者の杖歩行の基本(杖の把持側と歩行パターン)
難易度:基礎
片麻痺のある人がT字杖を使って歩くときは、麻痺のある側(患側)の手で杖を持つのが基本である。
正解:2
片麻痺のある人は、麻痺のない側(健側)の手でT字杖を持つのが基本です。患側で持つと杖に体重をかけられず、支持基底面を健側方向へ広げることもできません。3動作歩行では「杖→患側の足→健側の足」の順に出します。杖は健側で持つ、と覚えておきましょう。
根拠:片麻痺者の杖歩行の基本(杖の把持側と歩行パターン)