T字杖の長さを決める目安として、適切なものはどれか。
- 1立った状態で、杖の握りを大転子の高さに合わせる
- 2立った状態で、杖の握りを臍の高さに合わせる
- 3杖先を足先のすぐ横についたとき、肘が約90度に曲がる長さにする
- 4杖先を足先の前方についたとき、肘が完全に伸びきる長さにする
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正解:1
T字杖の長さは、靴を履いて立った状態で、握りが大転子の高さにくるのが目安です。別の目安として、足先の前方約15cm・外側約15cmに杖先をついたとき、肘が約30度曲がる長さとする方法もあります。臍の高さでは長すぎ、肘が90度に曲がる長さでは長すぎて体重をかけにくくなります。逆に肘が伸びきる長さでは短すぎます。目安は大転子の高さ、または肘が約30度曲がる長さ、と覚えましょう。
根拠:歩行補助つえの適合(長さの目安)