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登録販売者「主な医薬品とその作用」練習問題

かぜ薬や解熱鎮痛薬、胃腸薬、外用薬、漢方処方製剤など、一般用医薬品の主な成分の作用や副作用、受診勧奨の目安を扱います。出題範囲が最も広く、配点も多い分野です。

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解熱鎮痛成分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この分野の問題一覧

  1. 1解熱鎮痛成分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  2. 2かぜ薬に関する次の記述a〜dのうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a かぜ薬は、ウイルスの増殖を抑えたりウイルスを体内から除去したりするものではなく、諸症状の緩和を図る対症療法薬である。 b かぜ薬に配合されるトラネキサム酸は、鼻粘膜の血管を収縮させて充血を和らげることを目的としている。 c グアイフェネシンは、去痰成分としてかぜ薬に配合されることがある。 d かぜ薬に配合される抗ヒスタミン成分は、くしゃみや鼻汁を抑えるためのもので、眠気を生じることはない。
  3. 3胃の薬の配合成分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  4. 4瀉下成分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  5. 5漢方処方製剤に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  6. 6鎮咳去痰薬に配合される成分に関する次の記述a〜dのうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a コデインリン酸塩水和物は、延髄の咳嗽中枢に作用して咳を抑える麻薬性鎮咳成分であり、副作用として便秘が現れることがある。 b ジヒドロコデインリン酸塩は母乳中に移行しないため、授乳中の人も問題なく服用できる。 c デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物は非麻薬性鎮咳成分であり、指定濫用防止医薬品の対象成分である。 d コデインリン酸塩水和物を含む一般用医薬品は、12歳未満の小児にも使用できる。
  7. 7一般用医薬品の点眼薬の使用方法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  8. 8皮膚に用いる抗炎症成分に関する次の記述a〜dのうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a ステロイド性抗炎症成分は末梢組織の免疫機能を低下させる作用を示すため、水痘(水疱瘡)、みずむし、たむし等または化膿している患部への使用は避ける必要がある。 b ステロイド性抗炎症成分を含む外用薬は、広範囲に生じた慢性の湿疹に長期間連用することが推奨される。 c ケトプロフェンを含む外用薬では、光線過敏症のおそれがあるため、使用中だけでなく使用後も当分の間、塗布部を紫外線に当てないようにする必要がある。 d ケトプロフェンは、オキシベンゾンを含む日焼け止めでアレルギー症状を起こしたことがある人でも問題なく使用できる。
  9. 9禁煙補助剤(ニコチンを有効成分とする咀嚼剤)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  10. 10眠気を促す薬(睡眠改善薬・催眠鎮静薬)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  11. 11眠気防止薬の主な有効成分として配合されるカフェインに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  12. 12胃腸鎮痛鎮痙薬に配合される成分に関する次の記述a〜dのうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a パパベリン塩酸塩は、自律神経系を介して作用し、抗コリン成分と同様に胃液の分泌を抑える作用を示す。 b アミノ安息香酸エチルは、メトヘモグロビン血症を起こすおそれがあるため、6歳未満の小児への使用は避ける必要がある。 c オキセサゼインは、局所麻酔作用のほか、胃液分泌を抑える作用もあるとされる。 d ロートエキスは、吸収された成分が母乳中に移行することはなく、母乳の分泌にも影響しない。
  13. 13駆虫薬及びその配合成分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  14. 14高コレステロール改善薬に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  15. 15滋養強壮保健薬等に配合されるビタミン成分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  16. 16一般用検査薬である妊娠検査薬に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  17. 17衛生害虫の防除に用いられる殺虫成分に関する次の記述a〜dの正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 有機リン系殺虫成分は、アセチルコリンエステラーゼと不可逆的に結合してその働きを阻害する。 b ピレスロイド系殺虫成分は、自然分解されにくく残効性が高いため、長期間にわたって効果が持続する。 c カーバメイト系殺虫成分のプロポクスルは、有機リン系殺虫成分に抵抗性を示す害虫の駆除にも用いられる。 d フェノトリンは、殺虫成分で唯一人体に直接適用されるもの(シラミの駆除を目的とする製品)である。
  18. 18内服アレルギー用薬に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  19. 19次の記述にあてはまる漢方処方製剤として、最も適切なものはどれか。 体力中等度以下で、疲れやすく、汗のかきやすい傾向があるものの肥満に伴う関節の腫れや痛み、むくみ、多汗症、肥満症(筋肉にしまりのない、いわゆる水ぶとり)に適すとされる。
  20. 20眼科用薬に配合される成分に関する次の記述a〜dのうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a ネオスチグミンメチル硫酸塩は、コリンエステラーゼの働きを抑えて毛様体におけるアセチルコリンの働きを助けることで、目の調節機能を改善する効果を目的として用いられる。 b スルファメトキサゾールは、細菌感染による結膜炎のほか、ウイルスや真菌の感染による結膜炎にも効果がある。 c コンドロイチン硫酸ナトリウムは、角膜の乾燥を防ぐことを目的として用いられる。 d ナファゾリン塩酸塩は、眼圧に影響しないため、緑内障と診断された人でも使用前に相談する必要はない。