公害防止管理者「汚水処理特論」練習問題
凝集・沈殿・ろ過・吸着などの物理化学的処理と、活性汚泥法などの生物処理、汚泥の処理を扱います。排水の水質を測定する技術や計測機器も範囲に含まれます。
解答済み 0 / 20問
1 / 20 問目正解 0
凝集処理に関する記述として、誤っているものはどれか。
この分野の問題一覧
- 1凝集処理に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 2理想沈殿池において、一定の沈降速度をもつ粒子の除去率を高める方法として、最も効果的なものはどれか。
- 3活性汚泥の30分間静置沈殿後の汚泥容積率(SV30)が30%、MLSS濃度が2,000 mg/Lであった。この活性汚泥の汚泥容量指標(SVI)はいくらか。
- 4容積500 m³の曝気槽に、BOD 200 mg/Lの排水を1日当たり1,000 m³流入させている。曝気槽のMLSS濃度が2,000 mg/Lのとき、BOD-SS負荷[kg-BOD/(kg-SS・日)]はいくらか。
- 5生物学的硝化・脱窒に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 6嫌気・好気法などの生物学的りん除去法に関する記述として、正しいものはどれか。
- 7汚泥の嫌気性消化に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 8活性炭による吸着処理に関する記述として、正しいものはどれか。
- 9急速ろ過に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 10膜分離法に関する記述として、正しいものはどれか。
- 11pH 2.0の塩酸酸性排水が1日当たり1,000 m³流入している。この排水を水酸化ナトリウムでpH 7に中和するために必要な水酸化ナトリウムの量(kg/日)は、およそいくらか。ただし、排水中の酸は塩酸だけとし、NaOHの式量は40とする。
- 12加圧浮上分離法に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 13散水ろ床法や回転円板法などの生物膜法に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 14汚泥脱水機に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 15含水率99%の汚泥100 m³を濃縮し、含水率を96%にした。濃縮後の汚泥の体積(m³)はおよそいくらか。ただし、汚泥の密度は濃縮の前後とも1とし、固形物は失われないものとする。
- 16有害物質を含む排水の処理に関する記述として、正しいものはどれか。
- 17活性汚泥法の運転で起こる異常に関する記述として、正しいものはどれか。
- 18イオン交換樹脂に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 19容積1,000 m³の曝気槽をMLSS濃度3,000 mg/Lで運転している。余剰汚泥として、SS濃度7,500 mg/Lの返送汚泥を1日当たり20 m³引き抜いている。この活性汚泥の汚泥滞留時間(SRT)は何日か。ただし、処理水に含まれるSSと、最終沈殿池にある汚泥量は無視できるものとする。
- 20ガラス電極法によるpH計に関する記述として、誤っているものはどれか。