証券外務員「協会・取引所の定款・諸規則」練習問題
日本証券業協会の自主規制規則として、投資勧誘や顧客管理、従業員の禁止行為、外務員の資格と登録などのルールを学びます。金融商品取引所の定款・諸規則に定められた売買や受渡しの仕組みも扱います。
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協会員は、新規顧客、大口取引顧客等からの注文の受託に際しては、あらかじめ当該顧客から買付代金又は売付有価証券の全部又は一部の預託を受ける等、取引の安全性の確保に努めるものとされている。
この分野の問題一覧
- 1協会員は、新規顧客、大口取引顧客等からの注文の受託に際しては、あらかじめ当該顧客から買付代金又は売付有価証券の全部又は一部の預託を受ける等、取引の安全性の確保に努めるものとされている。
- 2外務員は、その所属する金融商品取引業者等に代わって、有価証券の売買等に関し一切の裁判外の行為を行う権限を有するものとみなされるが、相手方が悪意であった場合にはこの限りでない。
- 3外務員の資格及び登録に関する次の記述のうち、正しいものはどれですか。
- 4外務員は、外務員の登録を受けた日を基準として10年目ごとに、日本証券業協会が行う外務員資格更新研修を受講すれば足りるとされている。
- 5協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則において、協会員が顧客について作成する「顧客カード」の記載事項として、規定されていないものはどれですか。
- 6協会員は、店頭有価証券(我が国の法令に準拠して設立された株式会社が発行する株券等で、金融商品取引所に上場されていないもの)について、原則として顧客に対し投資勧誘を行ってはならない。
- 7金融商品取引所(東京証券取引所)における株式の売買立会に関する次の記述のうち、正しいものはどれですか。
- 8金融商品取引所における株式の普通取引は、原則として、売買契約締結の日から起算して4営業日目に決済を行う。
- 9金融商品取引所の受託契約準則等に定める信用取引に関する次の記述のうち、正しいものはどれですか。
- 10協会員の従業員に関する規則に定める従業員の禁止行為に該当しないものはどれですか。
- 11日本証券業協会の「広告等の表示及び景品類の提供に関する規則」で、協会員が行ってはならないとされている広告等の表示に該当しないものはどれですか。
- 12外務員資格試験に合格した者であっても、外務員の登録を受けるまでは、外務員の職務を行うことはできない。
- 13協会員の従業員に関する規則に定める不都合行為者に関する次の記述のうち、正しいものはどれですか。
- 14外務員の登録事務の委任を受けている日本証券業協会は、登録を受けている外務員が法令に違反したときは、その登録を取り消し、又は5年以内の期間を定めて外務員の職務の停止を命ずることができる。
- 15協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則では、協会員は一定の取引について、取引の特性等に応じた取引開始基準を定め、その基準に適合した顧客とだけ契約を締結するものとされています。この取引開始基準を定める対象とされている取引に該当しないものはどれですか。
- 16協会員は、高齢顧客に有価証券等を勧誘して販売する場合、高齢顧客の定義、販売対象となる有価証券等、説明方法、受注方法等に関する社内規則を定めることとされている。このうち高齢顧客の定義は、日本証券業協会の規則で一律に「満70歳以上の顧客」と定められている。
- 17金融商品取引所における株式の売買の執行に関する次の記述のうち、正しいものはどれですか。
- 18金融商品取引所は、株価の急激な変動を防ぐため、1日の値幅を基準値段から一定の範囲に制限している。この制限値幅は、すべての銘柄について基準値段の上下10%という一律の比率で定められている。
- 19金融商品取引所で成立した株式の売買の清算は、清算機関である株式会社日本証券クリアリング機構が、売り方・買い方それぞれの取引参加者の相手方となって債務を引き受ける方式で行われる。
- 20日本証券業協会の自主規制規則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれですか。