金融商品取引所は、株価の急激な変動を防ぐため、1日の値幅を基準値段から一定の範囲に制限している。この制限値幅は、すべての銘柄について基準値段の上下10%という一律の比率で定められている。
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正解:2
制限値幅は、前日の終値などを基準値段とし、その基準値段の水準(価格帯)に応じて金額で定められています。すべての銘柄に一律の比率が適用されるわけではなく、基準値段が高い銘柄ほど制限値幅の金額は大きくなります。制限値幅の上限まで上がることをストップ高、下限まで下がることをストップ安といいます。制限値幅は「基準値段の価格帯ごとに金額で定められている」と覚えておきましょう。
根拠:東京証券取引所 業務規程(制限値幅)