資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

公害防止管理者「ばいじん・粉じん特論」練習問題

ばいじん・粉じんの発生と性状、各種集じん装置の原理・特性・維持管理を扱います。ばいじんや粉じんの測定方法も範囲に含まれます。

解答済み 0 / 20問
1 / 20 問目正解 0

ストークス域において、静止した空気中を沈降する球形粒子がある。粒子の密度、空気の密度及び粘度を変えずに粒子径だけを2倍にしたとき、終末沈降速度は何倍になるか。ただし、カニンガムの補正は考えないものとする。

この分野の問題一覧

  1. 1ストークス域において、静止した空気中を沈降する球形粒子がある。粒子の密度、空気の密度及び粘度を変えずに粒子径だけを2倍にしたとき、終末沈降速度は何倍になるか。ただし、カニンガムの補正は考えないものとする。
  2. 2ばいじん・粉じんの発生と性状に関する記述として、正しいものはどれか。
  3. 3粒子径の定義・表し方に関する記述として、正しいものはどれか。
  4. 4サイクロン(遠心力集じん装置)に関する記述として、誤っているものはどれか。
  5. 5電気集じん装置に関する記述として、正しいものはどれか。
  6. 6ドイッチェの式に従う電気集じん装置があり、集じん率は90%である。処理ガス量を1.5倍に増やすと同時に、集じん電極を増設して集じん面積を3倍にした。粒子の分離速度(移動速度)は変わらないものとすると、改造後の集じん率として最も近いものはどれか。
  7. 7ろ過集じん装置(バグフィルター)に関する記述として、正しいものはどれか。
  8. 8洗浄集じん装置に関する記述として、正しいものはどれか。
  9. 9入口ダスト濃度8 g/m³Nの排ガスを、集じん率80%のサイクロンで処理した後、さらに集じん率99.5%のバグフィルターで処理する。バグフィルター出口のダスト濃度はいくらか。ただし、各装置の集じん率はそれぞれの装置の入口ダストに対する値とし、ガス量は変化しないものとする。
  10. 10排ガス中のダスト濃度の測定(JIS Z 8808)における等速吸引に関する記述として、正しいものはどれか。
  11. 11水平流形の重力沈降室(幅3 m、高さ2 m、長さ6 m)で、処理ガス量3.6 m³/sの含じんガスを処理する。ガスは室内を一様な速度の層流として流れ、粒子は入口断面に均一に分布しているものとする。終末沈降速度が0.15 m/sの粒子の部分集じん率(%)はいくらか。
  12. 12電気集じん装置における粒子の見掛け電気抵抗率と集じん性能に関する記述として、誤っているものはどれか。
  13. 13慣性力集じん装置に関する記述として、誤っているものはどれか。
  14. 14ある集じん装置の入口ダストについて、粒径区分ごとの質量割合と部分集じん率は次のとおりである。粒子径5 µm未満:質量割合20%、部分集じん率60%。粒子径5 µm以上20 µm未満:質量割合30%、部分集じん率90%。粒子径20 µm以上:質量割合50%、部分集じん率99%。この集じん装置の総合集じん率(%)はいくらか。
  15. 15処理ガス量1800 m³/min(ろ過時の実ガス量)の排ガスを、見掛けろ過速度1.5 m/minのろ過集じん装置(バグフィルター)で処理する。直径0.2 m、有効長さ6 mの円筒形ろ布を用いる場合、必要なろ布の最少本数はいくらか。ただし、ろ過面積は円筒の側面積とし、円周率は3.14とする。
  16. 16排ガス中のダスト濃度を測定した。ダスト捕集器で捕集したダストの質量は25.0 mg、乾式ガスメーターで測定した吸引乾きガス量は0.600 m³で、ガスメーターでのガス温度は27 ℃、圧力(絶対圧)は101.3 kPaであった。標準状態(0 ℃、101.3 kPa)、乾きガス基準でのダスト濃度(g/m³N)はおよそいくらか。ただし、0 ℃は273 Kとする。
  17. 17集じん装置の運転・維持管理に関する記述として、誤っているものはどれか。
  18. 18ろ過集じんや洗浄集じんにおける粒子の捕集機構に関する記述として、誤っているものはどれか。
  19. 19サイクロンにおいて、入口ガス速度が15 m/s、ガスの旋回半径が0.5 mであるとき、遠心効果(遠心加速度と重力加速度の比)はおよそいくらか。ただし、粒子の周方向速度は入口ガス速度に等しいものとし、重力加速度は9.8 m/s²とする。
  20. 20ダストの粒子径(粒径分布)の測定方法に関する記述として、誤っているものはどれか。