福祉住環境コーディネーター検定試験「生活行為別の住環境整備」練習問題
外出・屋内移動・排泄・入浴・就寝・調理などの生活行為ごとに、住環境を整える具体的な方法と注意点を学びます。
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玄関や廊下に移動を助ける手すりを取り付ける場合、高さは床面から750〜800mm程度を目安とする。これは、手すりを使う人の大腿骨大転子の高さにほぼ相当する。
この分野の問題一覧
- 1玄関や廊下に移動を助ける手すりを取り付ける場合、高さは床面から750〜800mm程度を目安とする。これは、手すりを使う人の大腿骨大転子の高さにほぼ相当する。
- 2トイレの出入口に開き戸を使う場合は、トイレ内で人が倒れたときに戸が体に当たらないよう、内開きとするのが望ましい。
- 3住宅の階段で、手すりを片側にしか付けられない場合の設置位置として、最も適切なものを選びなさい。
- 4高齢者が浴槽をまたいで出入りする場合、洗い場の床面から浴槽の縁までの高さとして、一般に適切とされる目安を選びなさい。
- 5洋式便器のまわりにL字型手すりを付ける場合の取り付け位置について、最も適切なものを選びなさい。
- 6車いすを使う人が座ったまま調理するキッチンの整備として、最も適切なものを選びなさい。
- 7屋外のアプローチにスロープを設ける場合、車いすを使う人が自力で上れるように、勾配を1/8程度とするのが望ましい。
- 8高齢者の寝室の整備について、最も適切なものを選びなさい。
- 9高齢者の住まいの照明やスイッチ、コンセントについて、最も不適切なものを選びなさい。
- 10脱衣室と浴室の出入口の段差をなくす方法として、出入口に排水溝を設け、その上をグレーチング(溝ぶた)でふさぐ方法がある。
- 11高齢者の住まいでは、室内の建具の把手として、握り玉(ノブ)よりもレバーハンドルを選ぶほうが望ましい。
- 12手すりの太さについて、最も適切なものを選びなさい。
- 13手すりの端部は、手を離すタイミングがわかるよう、壁から離した状態のまま水平に突き出しておくのが望ましい。
- 14高齢者が使う住宅の屋内階段の整備について、最も不適切なものを選びなさい。
- 15建築基準法施行令で定められている住宅の階段(共同住宅の共用階段を除く)の寸法について、正しいものを選びなさい。
- 16柱の中心から中心までを910mmとする尺貫法のモジュールで造られた木造住宅では、廊下の有効幅員は最大でも780mm程度にとどまる。そのため、自走用の車いすで廊下から直角に曲がって居室に入る動作は難しくなりやすい。
- 17介助者が付き添ってトイレで排泄の介助をする場合、介助のためのスペースの考え方として、最も適切なものを選びなさい。
- 18冬季の入浴時のヒートショックを防ぐには、浴室を十分に暖めることが大切である。一方、脱衣室は湿気がこもらないよう換気を優先し、暖房はしないほうがよい。
- 19道路から玄関までの屋外アプローチに階段を設ける場合、高齢者が上り下りしやすい寸法の目安として、最も適切なものを選びなさい。
- 20高齢者が立って調理する台所の整備について、最も適切なものを選びなさい。