高齢者が浴槽をまたいで出入りする場合、洗い場の床面から浴槽の縁までの高さとして、一般に適切とされる目安を選びなさい。
- 1200〜250mm程度
- 2300〜350mm程度
- 3400〜450mm程度
- 4550〜600mm程度
正解と解説を見る
正解:3
浴槽の縁の高さは、洗い場の床面から400〜450mm程度が目安です。この高さは車いすやシャワー用いすの座面とほぼ同じなので、腰掛けてから出入りする動作にも向いています。低すぎると浴槽が深くなりやすく、出入りのときに体が不安定になります。高すぎると脚を大きく上げなければなりません。覚えておくポイントは「浴槽の縁は洗い場から400〜450mm」です。
根拠:福祉住環境コーディネーター検定試験公式テキスト(浴槽の設置)