玄関や廊下に移動を助ける手すりを取り付ける場合、高さは床面から750〜800mm程度を目安とする。これは、手すりを使う人の大腿骨大転子の高さにほぼ相当する。
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正解:1
移動用の手すりの高さは、床面から750〜800mm程度を目安とし、使う人の大腿骨大転子の高さに合わせるのが基本です。高すぎると体重をかけにくく、低すぎると前かがみの姿勢になって不安定になります。実際に設置するときは、本人の体格や杖を使うかどうかを確かめて調整します。覚えておくポイントは「手すりの高さは大腿骨大転子の高さ、目安は750〜800mm」です。
根拠:福祉住環境コーディネーター検定試験公式テキスト(手すりの設置高さ)