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福祉住環境コーディネーター検定試験「生活行為別の住環境整備」練習問題 第15問

難易度:応用

建築基準法施行令で定められている住宅の階段(共同住宅の共用階段を除く)の寸法について、正しいものを選びなさい。

  1. 1蹴上げは230mm以下、踏面は150mm以上
  2. 2蹴上げは200mm以下、踏面は210mm以上
  3. 3蹴上げは180mm以下、踏面は260mm以上
  4. 4蹴上げは160mm以下、踏面は300mm以上
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正解:1

建築基準法施行令第23条では、住宅の階段の最低限の寸法を、蹴上げ230mm以下、踏面150mm以上としています。この数値はかなり急な勾配になるため、高齢者の住まいでは法令の基準より緩やかな階段が望まれます。そのほかの数値は、法令が定める住宅の階段の基準ではありません。覚えておく点は、法令の基準は最低限の基準にすぎず、高齢者には緩やかな勾配が必要だということです。

根拠:建築基準法施行令第23条

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