資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

福祉住環境コーディネーター検定試験「生活行為別の住環境整備」練習問題 第13問

難易度:標準

手すりの端部は、手を離すタイミングがわかるよう、壁から離した状態のまま水平に突き出しておくのが望ましい。

  1. 1正しい
  2. 2誤っている
正解と解説を見る

正解:2

端部が突き出したままだと、衣服の袖口やかばんが引っかかり、転倒の原因になります。そのため、手すりの端部は壁側に曲げ込んで納めるのが基本です。端部の位置を知らせたい場合でも、突き出すのではなく曲げ込む形で処理します。覚えておく点は、手すりの端部は壁側に曲げることです。

根拠:福祉住環境コーディネーター検定 公式テキスト「手すりの端部処理」

← 前の問題次の問題 →
この分野をまとめて解く