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福祉住環境コーディネーター検定試験「生活行為別の住環境整備」練習問題 第19問

難易度:標準

道路から玄関までの屋外アプローチに階段を設ける場合、高齢者が上り下りしやすい寸法の目安として、最も適切なものを選びなさい。

  1. 1蹴上げ110〜160mm程度、踏面300〜330mm程度
  2. 2蹴上げ180〜200mm程度、踏面210〜240mm程度
  3. 3蹴上げ200〜230mm程度、踏面150〜200mm程度
  4. 4蹴上げ50〜80mm程度、踏面500〜600mm程度
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正解:1

屋外のアプローチの階段は、屋内の階段より緩やかにします。目安は蹴上げ110〜160mm程度、踏面300〜330mm程度です。選択肢2と3は屋内の階段に近い急な寸法で、屋外の階段としては上り下りが大変です。選択肢4のように蹴上げが極端に低く踏面が長すぎると、歩幅が合わずかえってつまずきやすくなります。覚えておく点は、屋外の階段は蹴上げ110〜160mm、踏面300〜330mmが目安だということです。

根拠:福祉住環境コーディネーター検定 公式テキスト「アプローチの階段寸法」

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