福祉住環境コーディネーター検定試験「福祉住環境整備の基本技術」練習問題
段差の解消、手すりの取り付け、床材の選び方、建具の工夫、通路幅や温熱環境・照明への配慮など、住宅改修に共通する基本技術を学びます。図面の読み方や工事を進めるうえでの基礎知識も扱います。
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手すりの太さに関する記述として、最も適切なものを選びなさい。
この分野の問題一覧
- 1手すりの太さに関する記述として、最も適切なものを選びなさい。
- 2階段の手すりを片側にしか設置できない場合は、上るときの利き手側に設置するのが原則である。
- 3木造住宅で一般的な尺貫法(3尺=910mm)のモジュールで、柱の芯から芯までを910mmとして廊下をつくった場合、廊下の有効幅員として最も近いものを選びなさい。
- 4建具の選び方と工夫に関する記述として、最も適切なものを選びなさい。
- 5建築の平面図は、一般に床面から1〜1.5m程度の高さで建物を水平に切断し、真上から見下ろした状態を描いた図面である。
- 6住宅の図面の種類に関する記述として、最も適切なものを選びなさい。
- 7高齢者に配慮した照明計画に関する記述として、最も適切なものを選びなさい。
- 8床暖房は室内の上下の温度差が大きくなりやすいため、高齢者の住まいの暖房方式としては適さない。
- 9手すりの取り付けに関する記述として、最も適切なものを選びなさい。
- 10住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく日本住宅性能表示基準の「高齢者等配慮対策等級」では、日常生活空間内の床に「段差のない構造」が求められており、この「段差のない構造」には10mm以下の段差が生じるものも含まれる。
- 11高齢者や障害者に配慮した床材の選び方に関する記述として、最も不適切なものを選びなさい。
- 12トイレの出入口の建具を内開き戸にすると、室内で人が倒れた場合に扉が体にぶつかって開けにくくなり、救出が難しくなるおそれがあるため、引き戸または外開き戸とすることが望ましい。
- 13尺貫法で用いられる面積の単位「1坪」に最も近い面積を選びなさい。
- 14建築基準法のシックハウス対策に関する規定により、原則として住宅の居室には、常時換気ができる機械換気設備(いわゆる24時間換気設備)の設置が義務付けられている。
- 15高齢者に配慮した住まいの温熱環境に関する記述として、最も適切なものを選びなさい。
- 16車いすを使用するために住宅の廊下の有効幅員を確保する方法に関する記述として、最も適切なものを選びなさい。
- 17住宅内で自走用車いすをその場で360度回転させるためには、一般に直径1,500mm程度の円が描ける広さ(1,500mm×1,500mm程度)の空間を確保する必要があるとされている。
- 18手すりの種類と取り付けに関する記述として、最も適切なものを選びなさい。
- 19石膏ボード仕上げの壁に手すりを取り付ける場合、ボード用アンカーを使って固定すれば、壁の下地補強を行う必要はない。
- 20浴室の出入口の段差を解消する方法として、洗い場の床をかさ上げして脱衣室の床と高さをそろえ、出入口に排水用のグレーチング(溝ふた)を設ける方法がある。