住宅内で自走用車いすをその場で360度回転させるためには、一般に直径1,500mm程度の円が描ける広さ(1,500mm×1,500mm程度)の空間を確保する必要があるとされている。
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正解:1
自走用車いすがその場で360度回転するには、一般に1,500mm×1,500mm程度の空間が必要とされています。廊下の有効幅員(850〜900mm程度)があれば直進はできますが、回転や方向転換はできません。そのため、廊下の曲がり角や居室・トイレの出入口の前では、回転できる広さが確保できるかを確認することが大切です。車いすの360度回転には1,500mm四方が目安だと覚えておきましょう。
根拠:福祉住環境整備における車いす使用者の動作空間(360度回転に1,500mm×1,500mm程度)