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福祉住環境コーディネーター検定試験「福祉住環境整備の基本技術」練習問題 第8問

難易度:標準

床暖房は室内の上下の温度差が大きくなりやすいため、高齢者の住まいの暖房方式としては適さない。

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正解:2

床暖房は床面から放射と伝導で暖めるため、室内の上下の温度差が小さく、足元から暖かくなります。温風で空気を暖める方式と違ってほこりを巻き上げにくい点も利点で、高齢者の住まいに向いた暖房方式です。上下の温度差が大きくなりやすいのは、暖かい空気が天井付近にたまる温風暖房のほうです。押さえておくポイントは「床暖房は上下の温度差が小さく、高齢者に適した暖房方式」です。

根拠:福祉住環境整備の基本技術(温熱環境への配慮)

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