住宅の図面の種類に関する記述として、最も適切なものを選びなさい。
- 1立面図は、室内の各壁面を部屋の中心から見て描いた図面である。
- 2展開図は、室内の各壁面を部屋の中心から見て4方向それぞれ描いた図面で、手すりや設備の取り付け高さの確認に役立つ。
- 3断面図は、建物の外観を東西南北の4方向から描いた図面である。
- 4配置図は、部屋ごとの床・壁・天井の仕上げ材を一覧にした図面である。
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正解:2
展開図は、部屋の中心から各壁面を見て描いた図面で、窓、建具、設備、手すりなどの高さ方向の位置がわかります。そのため住宅改修でよく使われます。建物の外観を4方向から描くのは立面図、建物を垂直に切って高さ関係を示すのが断面図です。配置図は敷地の中での建物の位置を示す図面で、仕上げの一覧は仕上表といいます。押さえておくポイントは「室内の壁面と高さ関係は展開図で確認する」です。
根拠:福祉住環境整備の基本技術(図面の種類)