2級電気工事施工管理技士「施工管理法(応用能力)」練習問題
工程表の読み取りや品質・安全管理の判断など、施工管理の知識を現場の状況に当てはめて考える応用的な問題を扱います。
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ある電気工事のネットワーク工程が次のとおりであるとき、所要工期として、正しいものはどれか。 ・作業A(3日)は最初に行う。 ・作業B(5日)と作業C(4日)は、作業Aの完了後に開始できる。 ・作業D(2日)は、作業Bの完了後に開始できる。 ・作業E(6日)は、作業Cの完了後に開始できる。 ・作業F(3日)は、作業Dと作業Eの両方の完了後に開始でき、作業Fの完了をもって工事完了とする。
この分野の問題一覧
- 1ある電気工事のネットワーク工程が次のとおりであるとき、所要工期として、正しいものはどれか。 ・作業A(3日)は最初に行う。 ・作業B(5日)と作業C(4日)は、作業Aの完了後に開始できる。 ・作業D(2日)は、作業Bの完了後に開始できる。 ・作業E(6日)は、作業Cの完了後に開始できる。 ・作業F(3日)は、作業Dと作業Eの両方の完了後に開始でき、作業Fの完了をもって工事完了とする。
- 2ある工事のネットワーク工程が次のとおりであるとき、作業Cのトータルフロートとして、正しいものはどれか。 ・作業A(2日)は最初に行う。 ・作業B(4日)と作業C(6日)は、作業Aの完了後に開始できる。 ・作業D(3日)は、作業Bの完了後に開始できる。 ・作業E(2日)は、作業Cと作業Dの両方の完了後に開始でき、作業Eの完了をもって工事完了とする。
- 3工程表に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
- 4出来高累計曲線と工程管理曲線(バナナ曲線)による進捗管理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
- 5現場で発生した施工不良の件数を原因別に分類し、件数の多い順に並べて、重点的に対策すべき原因を見つけたい。このとき用いる品質管理の手法として、最も適当なものはどれか。
- 6管理図による工程の管理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
- 7三相3線式200Vの電動機回路(対地電圧200V)の電線相互間及び電路と大地との間の絶縁抵抗を、開閉器で区切って測定したところ0.15MΩであった。この結果の判断として、最も適当なものはどれか。
- 8使用電圧200Vの電動機の金属製外箱にD種接地工事を施した。この電路には、地絡を生じた場合に0.5秒以内に自動的に電路を遮断する装置が施設されている。接地抵抗値を測定したところ300Ωであった。この結果の判断として、最も適当なものはどれか。
- 9足場の点検に関する記述として、労働安全衛生法上、誤っているものはどれか。
- 10夏季の屋外で、WBGT値29℃の環境下において、作業者が1日5時間のケーブル敷設作業を行う。熱中症対策として事業者が講じる措置に関する記述として、労働安全衛生法上、最も適当なものはどれか。
- 11ある電気工事のネットワーク工程が次のとおりである。 ・作業A(4日)は最初に行う。 ・作業B(6日)と作業C(3日)は、作業Aの完了後に開始できる。 ・作業D(5日)は、作業Cの完了後に開始できる。 ・作業E(2日)は、作業Bと作業Dの両方の完了後に開始でき、作業Eの完了で工事が終わる。 作業Bの所要日数が資材の納入遅れにより3日延びて9日となった場合、この工事の所要工期として、正しいものはどれか。ただし、他の作業の所要日数は変わらないものとする。
- 12ある工事のネットワーク工程が次のとおりであるとき、記述として、最も不適当なものはどれか。 ・作業A(3日)は最初に行う。 ・作業B(4日)と作業C(5日)は、作業Aの完了後に開始できる。 ・作業D(5日)は、作業Bの完了後に開始できる。 ・作業E(3日)は、作業Bと作業Cの両方の完了後に開始できる。 ・作業F(4日)は、作業Dと作業Eの両方の完了後に開始でき、作業Fの完了で工事が終わる。
- 13ある現場で、2つの作業班がそれぞれ施工したケーブル端末の圧着部について引張強さを測定し、全データをまとめてヒストグラムを作成したところ、山が二つある分布(ふた山型)となった。この原因として考えられるものとして、最も適当なものはどれか。
- 14稼働中の工場で停電ができないため、使用電圧100Vの低圧電路の絶縁抵抗を測定できなかった。そこで、使用電圧が加わった状態で漏えい電流を測定して絶縁性能を判定することにした。絶縁性能があると判断できる漏えい電流の値として、「電気設備の技術基準の解釈」上、正しいものはどれか。
- 15移動式クレーンを使って配電盤を据え付ける作業に関する記述として、労働安全衛生法上、誤っているものはどれか。
- 16建設業者Xが元請として、ある民間の電気工事(建築一式工事ではない。)を請負代金額8,000万円で受注し、下請契約の請負代金の総額が5,200万円となった。この工事に関する記述として、建設業法上、正しいものはどれか。
- 17地下に敷設された電力ケーブルを収容するマンホールの内部で、ケーブル接続作業を行う。この作業に関する記述として、酸素欠乏症等防止規則上、誤っているものはどれか。
- 18工期に遅れが出たため、作業員を急に増やし、夜間作業も加えて突貫工事を行った。この場合に一般的に生じる工程・原価・品質の関係として、最も適当なものはどれか。
- 19高圧電路を停電させて、受電設備の点検作業を行う。この停電作業に関する記述として、労働安全衛生規則上、誤っているものはどれか。
- 20事務所ビルの改修工事で、天井の照明器具を交換するために脚立と移動はしごを使用する。これらの使用に関する記述として、労働安全衛生法上、誤っているものはどれか。