現場で発生した施工不良の件数を原因別に分類し、件数の多い順に並べて、重点的に対策すべき原因を見つけたい。このとき用いる品質管理の手法として、最も適当なものはどれか。
- 1ヒストグラム
- 2パレート図
- 3散布図
- 4管理図
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正解:2
パレート図は、不良などの件数を項目別に多い順に並べた棒グラフと、その累積比率の折れ線を組み合わせた図です。重点的に取り組むべき項目を見つけるのに適しています。ヒストグラムはデータのばらつき、散布図は2つの特性の相関、管理図は工程が安定しているかの判断に使います。「重点項目の把握=パレート図」と覚えておきましょう。
根拠:QC七つ道具