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2級電気工事施工管理技士「施工管理法(応用能力)」練習問題 第2問

難易度:応用

ある工事のネットワーク工程が次のとおりであるとき、作業Cのトータルフロートとして、正しいものはどれか。 ・作業A(2日)は最初に行う。 ・作業B(4日)と作業C(6日)は、作業Aの完了後に開始できる。 ・作業D(3日)は、作業Bの完了後に開始できる。 ・作業E(2日)は、作業Cと作業Dの両方の完了後に開始でき、作業Eの完了をもって工事完了とする。

  1. 10日
  2. 21日
  3. 32日
  4. 43日
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正解:2

経路A→B→D→Eは11日、A→C→Eは10日なので、所要工期は11日でA→B→D→Eがクリティカルパスです。作業Eの最遅開始時刻は11−2=9日目なので、作業Cの最遅完了時刻は9日目、最早完了時刻は2+6=8日目となり、トータルフロートは9−8=1日です。0日はCをクリティカル作業と取り違えた誤りです。トータルフロートは「最遅完了時刻−最早完了時刻」で求めることを押さえておきましょう。

根拠:ネットワーク工程表(トータルフロート)

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