証券外務員「債券業務」練習問題
国債・地方債・社債などの債券の種類と発行・流通市場の仕組みを学びます。利回りや経過利子の計算、債券価格の変動要因、転換社債型新株予約権付社債なども扱います。
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次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 個人向け国債は、発行後1年を経過すれば中途換金できる。その際の換金金額は額面金額に経過利子相当額を加えた額であり、中途換金調整額は差し引かれない。
この分野の問題一覧
- 1次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 個人向け国債は、発行後1年を経過すれば中途換金できる。その際の換金金額は額面金額に経過利子相当額を加えた額であり、中途換金調整額は差し引かれない。
- 2表面利率年1.2%、残存期間5年の利付債券を、単価98円で購入した。この場合の最終利回り(単利)として正しいものはどれか。なお、答えは小数点以下第4位を切り捨てている。
- 3次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 会社が社債を発行する場合は、原則として社債管理者を定めなければならない。ただし、各社債の金額が1億円以上である場合は、社債管理者を定めることを要しない。
- 4債券価格の変動に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、いずれも他の条件は同じものとする。
- 5次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 国債の価格競争入札におけるコンベンショナル方式とは、落札者が入札した価格にかかわらず、すべての落札者について単一の価格で発行条件が決定される方式である。
- 6額面100万円、表面利率年1.46%の利付国債(利払日は毎年3月20日と9月20日)を、受渡日6月5日で売買した。このとき買い手が売り手に支払う経過利子の額として正しいものはどれか。なお、経過日数は国債の経過利子の計算方法に従い、円未満は切り捨て、税金は考慮しないものとする。
- 7次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 共同発行市場公募地方債は、複数の地方公共団体が共同して発行する地方債であり、参加する地方公共団体は元利償還について連帯して債務を負う。
- 8転換価額800円の転換社債型新株予約権付社債が、額面100円当たり130円で取引されている。転換の対象となる株式の株価は1,000円である。この場合の乖離率として正しいものはどれか。なお、答えは小数点以下第3位を切り捨てている。
- 9次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 転換社債型新株予約権付社債の乖離率がマイナスである場合、保有者にとっては、株式に転換して売却するよりも、転換社債型新株予約権付社債のまま市場で売却するほうが有利である。なお、取引コスト等は考慮しないものとする。
- 10債券の種類と流通市場に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 11次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 一般に、短期金利が長期金利を上回り、残存期間が長くなるほど利回りが低くなる右下がりの利回り曲線の状態を、順イールドという。
- 12表面利率年1.5%、償還期限5年の利付債券が、額面100円当たり99.50円で発行された。この債券の応募者利回り(単利)として正しいものはどれか。なお、答えは小数点以下第4位を切り捨てている。
- 13次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 物価連動国債は、元金額が全国消費者物価指数に連動して増減するが、表面利率は発行時に固定されているため、各利払時に受け取る利子の額は発行時から変わらない。
- 14外国債券に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 15次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 転換社債型新株予約権付社債は、社債部分と新株予約権部分とを分離し、それぞれを別々に譲渡することができる。
- 16表面利率年2.0%の利付債券を額面100円当たり103.00円で買い付け、4年後に101.40円で売却した。この場合の所有期間利回り(単利)として正しいものはどれか。なお、答えは小数点以下第4位を切り捨てている。
- 17次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 一般に、格付会社の格付において、BBB(トリプルB)格相当以上の債券は投資適格債、BB(ダブルB)格相当以下の債券は投機的格付債とされる。
- 18債券の種類と発行に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 19次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 日本証券業協会は、公社債の店頭売買の参考となるよう、指定報告協会員から報告を受けた気配を基に売買参考統計値を算出し、毎営業日発表している。
- 20債券投資に伴うリスクに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。