次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 個人向け国債は、発行後1年を経過すれば中途換金できる。その際の換金金額は額面金額に経過利子相当額を加えた額であり、中途換金調整額は差し引かれない。
- 1正しい
- 2誤っている
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正解:2
個人向け国債は、原則として発行後1年を経過すれば中途換金でき、国が買い取ります。ただし、換金金額は「額面金額+経過利子相当額−中途換金調整額」です。中途換金調整額は、直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685で計算されます。前半の「1年経過で換金可能」は正しいので、後半を読み落とさないよう注意が必要です。個人向け国債を中途換金すると、中途換金調整額が差し引かれる点を押さえましょう。
根拠:財務省 個人向け国債の商品性(中途換金・中途換金調整額)