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証券外務員「債券業務」練習問題 第13問

難易度:応用

次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 物価連動国債は、元金額が全国消費者物価指数に連動して増減するが、表面利率は発行時に固定されているため、各利払時に受け取る利子の額は発行時から変わらない。

  1. 1正しい
  2. 2誤っている
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正解:2

物価連動国債は、元金額が全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合指数)に連動して増減する国債です。表面利率は発行時に固定されていますが、利子は物価の動きを反映した想定元金額に表面利率を掛けて計算するため、利子の額も物価に応じて変動します。なお、2013年度以降に発行されたものには、償還時の元本保証(フロア)が付いています。「利率は固定でも、元金と利子の額は物価に連動する」と押さえましょう。

根拠:物価連動国債の仕組み(財務省)

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