次の文章について、正しいか誤っているかを判断しなさい。 一般に、短期金利が長期金利を上回り、残存期間が長くなるほど利回りが低くなる右下がりの利回り曲線の状態を、順イールドという。
- 1正しい
- 2誤っている
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正解:2
短期金利が長期金利を上回る右下がりの状態は「逆イールド」といいます。「順イールド」は、長期金利が短期金利を上回り、残存期間が長いほど利回りが高くなる右上がりの状態です。一般に、期間が長いほど不確実性が高まるため、順イールドが通常の形状とされます。「順は右上がり(長期>短期)、逆は右下がり(短期>長期)」と押さえておきましょう。
根拠:イールドカーブ(利回り曲線)の形状