QC検定(品質管理検定)3級「QC七つ道具」練習問題
パレート図、特性要因図、チェックシート、ヒストグラム、散布図、グラフ、層別の作り方と読み方を扱います。
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パレート図の説明として、最も適切なものはどれか。
この分野の問題一覧
- 1パレート図の説明として、最も適切なものはどれか。
- 2特性要因図に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 3不良項目ごとに発生のたびに「正」の字やチェックマークを記入し、どの項目がどれだけ発生しているかを分類・集計する目的で用いるものとして、最も適切なものはどれか。
- 4ある部品の寸法データでヒストグラムを作ったところ、規格下限のところで度数が急に切れ、片側が切り立った形になった。工程の出荷前に規格外品を全数選別で取り除いたデータであると考えられる。この形の名称として、最も適切なものはどれか。
- 5散布図に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 62つの特性x、yの相関係数rに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 7ある職場で、クレームの内訳(製品別の構成比)が月ごとにどのように変化しているかを並べて比較したい。この目的に最も適したグラフはどれか。
- 82台の機械A・Bで加工した部品の寸法をまとめてヒストグラムにしたところ、山が2つある二山型になった。次に取る対応として、最も適切なものはどれか。
- 9ある工程で1か月間に発生した不良を項目別に調べたところ、件数と1件あたりの損失金額は次のとおりであった。A:50件・200円、B:20件・1,000円、C:10件・1,500円、D:5件・600円。損失金額でパレート図を作成したとき、第1位となる項目と、上位2項目の累積比率の組合せとして最も適切なものはどれか。
- 10製造工程の特性要因図では、大骨に「4M」を用いることが多い。4Mに含まれないものはどれか。
- 11塗装製品の外観キズが、製品のどの部位に集中して発生しているかを調べたい。この目的に最も適したチェックシートはどれか。
- 12ある製品の重量データでヒストグラムを作成したところ、主な山から離れた位置に小さな山が現れた。この形状の名称と、考えられる原因の組合せとして最も適切なものはどれか。
- 13ある部品の寸法をヒストグラムにして規格と比べたところ、ばらつき(分布の幅)は規格幅に対して十分小さいが、分布の中心が規格上限側に寄っており、一部が上限を超えていた。最初に取る処置として、最も適切なものはどれか。
- 142台の機械で加工した製品について、加工温度xと硬さyの散布図を作った。全データを1枚にまとめるとほとんど相関が見られなかったが、機械ごとに打点を色分けすると、どちらの機械でも強い正の相関が見られた。この結果の解釈として、最も適切なものはどれか。
- 15ある工程で、日々の不良率が1か月の間にどのように推移したかを把握したい。この目的に最も適したグラフはどれか。
- 163社の仕入先について、品質・価格・納期・技術力・対応の5項目を点数化し、各社の項目間のバランスを一目で比較したい。この目的に最も適したグラフはどれか。
- 17層別に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 18ある部品の寸法(測定単位0.1mm)についてヒストグラムを作成したところ、度数が区間ごとに多い・少ないを交互に繰り返す、くしの歯のような形(歯抜け型)になった。この形になった原因として、最も考えられるものはどれか。
- 19ある職場で不良低減活動を行い、改善前と改善後の不良を、同じ長さの期間でそれぞれ項目別のパレート図にまとめた。この2つのパレート図を使って改善効果を確認するときの方法として、最も適切なものはどれか。
- 20原料の不純物量xと製品の強度yの関係を調べたい。出荷検査に合格した製品(強度が規格内に入っているもの)だけを集めて散布図を作ったところ、点が広く散らばり、相関がほとんど見られなかった。この結果の解釈として、最も適切なものはどれか。