不良項目ごとに発生のたびに「正」の字やチェックマークを記入し、どの項目がどれだけ発生しているかを分類・集計する目的で用いるものとして、最も適切なものはどれか。
- 1点検・確認用チェックシート
- 2特性要因図
- 3記録・調査用チェックシート
- 4管理図
- 5散布図
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正解:3
データを項目別に記録し、発生状況を分類・集計するのは記録・調査用チェックシートです。点検・確認用チェックシートは、作業や点検の項目をもれなく実施したかを確かめるためのものなので、目的が違います。特性要因図・管理図・散布図はデータを集計する記入用紙ではありません。覚えておく点は、チェックシートには「記録・調査用」と「点検・確認用」の2種類があるということです。
根拠:QC七つ道具:チェックシートの種類