QC検定(品質管理検定)3級「データの取り方・まとめ方」練習問題
母集団とサンプル、サンプリングの考え方、データの種類を扱います。平均・メディアン・範囲・標準偏差などの基本統計量の求め方も含みます。
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品質管理で扱うデータは、計量値と計数値に大きく分けられます。次のうち、計数値に当たるものはどれですか。
この分野の問題一覧
- 1品質管理で扱うデータは、計量値と計数値に大きく分けられます。次のうち、計数値に当たるものはどれですか。
- 2ある部品の寸法を6個測ったところ、次のデータが得られました(単位:mm)。 7, 3, 10, 5, 4, 8 このデータのメディアン(中央値)はいくらですか。
- 3次の5個のデータの平均値と範囲の組み合わせとして、正しいものはどれですか。 12, 15, 9, 18, 11
- 4次の5個のデータの不偏分散Vはいくらですか。 2, 4, 6, 8, 10
- 5次の5個のデータの標準偏差s(不偏分散の平方根)に最も近いものはどれですか。 5, 7, 9, 7, 7
- 6母集団とサンプルの関係についての記述として、正しいものはどれですか。
- 7ロットからサンプルを抜き取るとき、ランダムサンプリングを行う主な目的として、最も適切なものはどれですか。
- 83台の機械で同じ製品を作っています。製品全体を機械ごとのグループに分け、それぞれのグループからランダムにサンプルを抜き取りました。このサンプリング方法を何といいますか。
- 9系統サンプリングの説明として、正しいものはどれですか。
- 10あるデータの中に、ほかの値から極端に離れた値(外れ値)が1つ含まれていました。次の統計量のうち、この外れ値の影響を最も受けにくいものはどれですか。
- 11次の5個のデータの偏差平方和Sはいくらですか。 4, 6, 7, 8, 10
- 12ある製品の重量を測ったところ、平均値が80g、標準偏差が4gでした。このデータの変動係数CVはいくらですか。
- 13あるデータの平均値は25、標準偏差は3でした。すべてのデータにそれぞれ10を加えると、平均値と標準偏差はどうなりますか。
- 14標準偏差と分散についての記述として、正しいものはどれですか。
- 15ラインAの製品10個の平均重量は20g、ラインBの製品30個の平均重量は40gでした。両ラインの製品40個をまとめたときの平均重量はいくらですか。
- 16次の8個のデータのモード(最頻値)はどれですか。 3, 5, 5, 6, 7, 7, 7, 9
- 17ある日の生産品は20箱に分けて保管されています。まず20箱の中からランダムに4箱を選び、次に選んだそれぞれの箱から製品を5個ずつランダムに抜き取りました。このサンプリング方法を何といいますか。
- 18製造工程が安定した状態にあるかどうかを判断し、異常があれば処置をとるために、毎日一定時刻に製品の寸法を測定しています。このデータを取る目的として、最も適切なものはどれですか。
- 19次の7個のデータのメディアンと範囲の組み合わせとして、正しいものはどれですか。 14, 9, 21, 12, 17, 10, 15
- 20サンプルから母集団の分散を推定するとき、偏差平方和Sをデータ数nではなく(n−1)で割ります。この(n−1)を何といいますか。