サンプルから母集団の分散を推定するとき、偏差平方和Sをデータ数nではなく(n−1)で割ります。この(n−1)を何といいますか。
- 1サンプルの大きさ
- 2偏差平方和
- 3自由度
- 4範囲
- 5変動係数
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正解:3
不偏分散を求めるときの分母(n−1)は自由度と呼ばれます。偏差の合計は必ず0になるので、n個の偏差のうち自由に決まるのはn−1個だけだからです。サンプルの大きさはnそのもので、(n−1)ではありません。不偏分散 V=S/(n−1) の分母は自由度、と覚えておきましょう。
根拠:不偏分散 V=S/(n−1) と自由度