危険物取扱者 甲種「危険物の定義と製造所等の手続き・保安体制」練習問題
消防法上の危険物の定義と類別、指定数量と倍数の計算、製造所等の区分を扱います。設置・変更の許可や各種届出、危険物取扱者制度と保安講習、危険物保安監督者などの保安体制、行政命令も含みます。
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消防法に定める危険物の類別と性質に関する記述として、正しいものはどれか。
この分野の問題一覧
- 1消防法に定める危険物の類別と性質に関する記述として、正しいものはどれか。
- 2次の危険物とその指定数量の組合せとして、正しいものはどれか。
- 3同一の場所で次の危険物を貯蔵する場合、指定数量の倍数の合計として正しいものはどれか。 ・ガソリン 600L ・アセトン 2,000L ・軽油 1,500L ・硫黄 200kg
- 4製造所等の区分に関する記述として、正しいものはどれか。
- 5製造所等の設置・変更等の手続きに関する記述として、正しいものはどれか。
- 6次のうち、市町村長等への届出を、事後ではなく「変更しようとする日の10日前まで」に行わなければならないものはどれか。
- 7危険物取扱者免状に関する記述として、正しいものはどれか。
- 81年6か月前に危険物取扱者免状の交付を受け、その後は危険物の取扱作業に従事していなかった者が、本日から製造所等で危険物の取扱作業に従事することとなった。この者が最初に保安講習を受講しなければならない期限として、正しいものはどれか。なお、この者はこれまでに保安講習を受講したことがない。
- 9市町村長等は、一定の事由に該当する製造所等の所有者等に対し、許可の取消し又は使用停止を命ずることができる。次のうち、使用停止命令の事由には該当するが、許可の取消しの事由には該当しないものはどれか。
- 10消防法別表第一備考に定める第4類の危険物の品名に関する記述として、正しいものはどれか。
- 11消防法上の危険物の品名の定義に関する記述として、正しいものはどれか。
- 12ある貯蔵所で、灯油4,000Lと重油6,000Lを貯蔵している。ここにギヤー油を追加して、貯蔵する危険物の指定数量の倍数の合計をちょうど10にしたい。追加するギヤー油の量として、正しいものはどれか。
- 13製造所等の設置許可の申請先(許可権者)の組合せとして、正しいものはどれか。
- 14建設工事現場で工事用の重機に給油するため、製造所等以外の場所で、指定数量以上の軽油を一時的に貯蔵したい。この場合の消防法上の取扱いとして、正しいものはどれか。
- 15危険物取扱者が取り扱うことのできる危険物と、立会いに関する記述として、正しいものはどれか。
- 16危険物の取扱作業の保安に関する講習(保安講習)に関する記述として、正しいものはどれか。
- 17予防規程に関する記述として、正しいものはどれか。
- 18危険物保安統括管理者及び危険物施設保安員に関する記述として、正しいものはどれか。
- 19消防法に基づく命令等と、それを行うことができる者の組合せとして、正しいものはどれか。
- 20同一の場所で次の危険物を貯蔵する場合、指定数量の倍数の合計として正しいものはどれか。 ・硫黄 300kg ・鉄粉 1,000kg ・ナトリウム 50kg ・硝酸 900kg