福祉住環境コーディネーター検定試験「バリアフリーとユニバーサルデザイン」練習問題
バリアフリーとユニバーサルデザインの考え方を学びます。バリアフリー法などに基づく、誰もが暮らしやすい住まいやまちづくりの取り組みも扱います。
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1 / 20 問目正解 0
ユニバーサルデザインは、デンマークのバンク-ミケルセンが提唱した考え方で、障害のある人のための特別な配慮をすべての製品に取り入れることを目的としている。
この分野の問題一覧
- 1ユニバーサルデザインは、デンマークのバンク-ミケルセンが提唱した考え方で、障害のある人のための特別な配慮をすべての製品に取り入れることを目的としている。
- 2ロナルド・メイスらがまとめたユニバーサルデザインの7原則に含まれないものはどれか。
- 3高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー法)は、ハートビル法と交通バリアフリー法を統合・拡充して制定され、2006(平成18)年に施行された。
- 41995(平成7)年版の『障害者白書』では、障害のある人を取り巻く4つのバリアが示された。この4つのバリアに該当しないものはどれか。
- 5バリアフリー法において、特別特定建築物を新築、増築、改築または用途変更する際に、建築物移動等円滑化基準への適合が義務付けられている規模(公衆便所などを除く)として、正しいものはどれか。
- 62018(平成30)年のバリアフリー法改正では、「共生社会の実現」と「社会的障壁の除去」に資することが、法の基本理念として明記された。
- 7バリアフリー法に基づき、重点整備地区における移動等円滑化に関する基本構想を作成することができるのはどれか。
- 8バリアフリー法で、建築物移動等円滑化誘導基準に適合するとして認定を受けた特定建築物(認定特定建築物)が受けられる措置として、正しいものはどれか。
- 9バリアフリーとユニバーサルデザインの考え方の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 10ノーマライゼーションの原理を、1日のノーマルなリズムや1年のノーマルなリズムなど8つの原理に整理したのは、スウェーデンのベンクト・ニィリエである。
- 11ユニバーサルデザインの7原則のうち、「誤った操作や意図しない動作をしても、危険や不利な結果につながりにくいようにする」という内容に該当するものはどれか。
- 12シャンプーとリンス(コンディショナー)を触って区別できるよう、一般にリンスの容器の側面に、くし状のきざみが付けられている。
- 132020(令和2)年のバリアフリー法改正の内容として、正しいものはどれか。
- 142018(平成30)年のバリアフリー法改正により、市町村が、旅客施設を中心とする地区や高齢者・障害者等が利用する施設が集まる地区について、移動等円滑化の促進に関する方針(マスタープラン)を作成できる制度が創設された。
- 15バリアフリー法では、共同住宅は特別特定建築物に位置づけられており、床面積の合計が一定規模以上の共同住宅を新築する場合には、建築物移動等円滑化基準への適合が全国一律に義務付けられている。
- 16住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度の「高齢者等配慮対策等級」に関する記述として、正しいものはどれか。
- 17障害者差別解消法における「合理的配慮の提供」に関する記述として、正しいものはどれか。
- 18日本のバリアフリーやユニバーサルデザインに関わる施策の経緯に関する記述として、正しいものはどれか。
- 19ノーマライゼーションの理念を北米に紹介して広め、のちに障害のある人などが社会の中で価値ある役割を担えるよう支援する「ソーシャル・ロール・バロリゼーション(社会的役割の実践)」を提唱した人物はどれか。
- 20障害者の権利に関する条約(障害者権利条約)は2006年に国連総会で採択された。日本は、障害者基本法の改正や障害者差別解消法の制定などの国内法整備を行ったうえで、2014年にこの条約を批准した。