ロナルド・メイスらがまとめたユニバーサルデザインの7原則に含まれないものはどれか。
- 1誰でも公平に使えること
- 2うっかりミスや危険につながらないこと
- 3無理な姿勢をとることなく、少ない力でも楽に使用できること
- 4特定の障害に合わせた専用の設計を優先すること
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正解:4
7原則は、公平な利用、利用における柔軟性、単純で直感的な利用、わかりやすい情報、ミスへの寛容性、少ない身体的努力、接近や利用のための大きさと空間の確保です。選択肢1〜3はいずれも原則に含まれます。特定の障害に向けた専用設計を優先するのは、すべての人を対象とするユニバーサルデザインの考え方とは逆です。7原則はすべて「誰もが使える」ことを目指したものだと押さえておきましょう。
根拠:ユニバーサルデザインの7原則(ノースカロライナ州立大学ユニバーサルデザインセンター)