2級土木施工管理技士「施工計画・工程管理」練習問題
施工計画の立案、建設機械の選定と作業能力、工程表やネットワーク式工程表の読み方と作成を扱います。
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1 / 20 問目正解 0
施工計画を作成するために行う事前調査のうち、「契約条件」の確認事項に該当しないものはどれか。
この分野の問題一覧
- 1施工計画を作成するために行う事前調査のうち、「契約条件」の確認事項に該当しないものはどれか。
- 2施工計画の作成に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 3仮設計画に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
- 4土工作業における土の運搬距離と建設機械の組合せに関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 5締固め後の土量で1,800㎥の盛土を施工する。土量の変化率をL=1.25、C=0.90とするとき、運搬すべき土量(ほぐした土量)として、正しいものはどれか。
- 6ある工事の作業と所要日数、作業の順序が次のとおりであるとき、この工事全体の所要日数(クリティカルパスの日数)として、正しいものはどれか。 ・作業A(2日):最初に着手する。 ・作業B(4日):Aの完了後に着手する。 ・作業C(7日):Aの完了後に着手する。 ・作業D(3日):Bの完了後に着手する。 ・作業E(5日):BとCの両方の完了後に着手する。 ・作業F(4日):Dの完了後に着手する。 ・工事は、EとFの両方が完了した時点で終了する。
- 7ある工事の作業と所要日数、作業の順序が次のとおりであるとき、作業Cのトータルフロート(全余裕日数)として、正しいものはどれか。 ・作業A(4日):最初に着手する。 ・作業B(6日):Aの完了後に着手する。 ・作業C(3日):Aの完了後に着手する。 ・作業D(5日):Bの完了後に着手する。 ・作業E(4日):Cの完了後に着手する。 ・作業F(2日):DとEの両方の完了後に着手し、Fの完了で工事が終了する。
- 8建設工事における作業の種類と、その作業に一般に使用される建設機械の組合せとして、適当でないものはどれか。
- 9ブルドーザで掘削押土を行う。次の条件のとき、ブルドーザの運転1時間当たりの作業量(地山土量)として、正しいものはどれか。 ・1回当たりの掘削押土量(ほぐした土量)q=3.0㎥ ・土量の変化率 L=1.25 ・作業効率 E=0.6 ・サイクルタイム Cm=2.0分
- 10工事の工程、原価、品質の一般的な関係に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
- 11工程管理曲線(バナナ曲線)による工程管理に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 12ネットワーク式工程表に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
- 13ある工事の作業と所要日数、作業の順序が次のとおりであるとき、作業Cのフリーフロート(自由余裕日数)として、正しいものはどれか。 ・作業A(3日):最初に行う作業 ・作業B(5日):作業Aの完了後に開始 ・作業C(4日):作業Aの完了後に開始 ・作業D(6日):作業Bの完了後に開始 ・作業E(2日):作業Cの完了後に開始 ・作業F(3日):作業Dと作業Eの両方の完了後に開始し、最後に行う作業
- 14延長の長い道路工事やトンネル工事のように、工事が一定の方向に進む場合に使う工程表で、作業の進み具合と施工位置を同時に把握しやすいものはどれか。
- 15建設機械の作業能力に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
- 16工事着手前に行う申請・届出の名称と、その提出先の組合せとして、適当でないものはどれか。
- 17運転1時間当たりの作業量が60㎥(ほぐした土量)のバックホウで掘削した土を、ダンプトラックで運搬する。次の条件のとき、バックホウの作業を休ませないために必要なダンプトラックの最少台数として、正しいものはどれか。 ・ダンプトラック1台の積載土量(ほぐした土量):6.0㎥ ・ダンプトラックのサイクルタイム:30分 ・ダンプトラックの作業効率:0.9
- 18工程計画における山積み・山崩しに関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- 19ある工事の作業と所要日数、作業の順序が次のとおりであるとき、作業Dの最遅開始時刻として、正しいものはどれか。ただし、工事開始時点を0日とし、工事全体の工期は最短の日数とする。 ・作業A(3日)と作業B(5日)は、工事開始と同時に着手できる。 ・作業C(4日)と作業D(6日)は、作業Aの完了後に着手できる。 ・作業E(2日)は、作業Bと作業Cの両方の完了後に着手できる。 ・作業F(3日)は、作業Dの完了後に着手できる。 ・作業G(4日)は、作業Eの完了後に着手できる。 ・作業Fと作業Gの両方が完了すると、工事は完了する。
- 20施工計画における建設機械の組合せに関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。