ある工事の作業と所要日数、作業の順序が次のとおりであるとき、この工事全体の所要日数(クリティカルパスの日数)として、正しいものはどれか。 ・作業A(2日):最初に着手する。 ・作業B(4日):Aの完了後に着手する。 ・作業C(7日):Aの完了後に着手する。 ・作業D(3日):Bの完了後に着手する。 ・作業E(5日):BとCの両方の完了後に着手する。 ・作業F(4日):Dの完了後に着手する。 ・工事は、EとFの両方が完了した時点で終了する。
- 111日
- 213日
- 314日
- 416日
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正解:3
考えられる経路は3本です。A→B→D→Fは2+4+3+4=13日、A→B→Eは2+4+5=11日です。A→C→Eは2+7+5=14日です。Eを始めるにはBとCの両方が終わっている必要があるため、日数の長いCが効いてきます。工事全体の日数は最も長い経路で決まるので、14日が正解です。クリティカルパスは、考えられる経路の中で日数が最も長いもの、と覚えておきましょう。
根拠:ネットワーク式工程表(クリティカルパスの算定)