ある工事の作業と所要日数、作業の順序が次のとおりであるとき、作業Cのトータルフロート(全余裕日数)として、正しいものはどれか。 ・作業A(4日):最初に着手する。 ・作業B(6日):Aの完了後に着手する。 ・作業C(3日):Aの完了後に着手する。 ・作業D(5日):Bの完了後に着手する。 ・作業E(4日):Cの完了後に着手する。 ・作業F(2日):DとEの両方の完了後に着手し、Fの完了で工事が終了する。
- 10日
- 24日
- 32日
- 46日
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正解:2
クリティカルパスはA→B→D→Fで、4+6+5+2=17日です。後ろから逆算すると、Fは遅くとも15日目に始める必要があり、Eは15日目までに、Cは15−4=11日目までに終われば間に合います。Cは最も早くて4+3=7日目に終わるので、トータルフロートは11−7=4日です。0日はフリーフロート(Eの最早開始7日目−Cの最早完了7日目)と取り違えた値です。トータルフロートは「最遅完了時刻−最早完了時刻」で求めることを覚えておきましょう。
根拠:ネットワーク式工程表(トータルフロートとフリーフロート)