2級土木施工管理技士「共通工学」練習問題
測量、公共工事標準請負契約約款、設計図の読み取りなど、工事全般に共通する技術知識を扱います。
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水準測量を行い、次の観測結果を得た。既知点BMの標高が10.000mであるとき、測点No.2の標高として、正しいものはどれか。 ・BMにおける後視 1.250m、測点No.1における前視 2.430m ・測点No.1における後視 0.860m、測点No.2における前視 1.540m
この分野の問題一覧
- 1水準測量を行い、次の観測結果を得た。既知点BMの標高が10.000mであるとき、測点No.2の標高として、正しいものはどれか。 ・BMにおける後視 1.250m、測点No.1における前視 2.430m ・測点No.1における後視 0.860m、測点No.2における前視 1.540m
- 2公共工事標準請負契約約款に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
- 3公共工事標準請負契約約款における監督員及び現場代理人に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
- 4土木構造物の設計図に用いられる記号・略号に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
- 5縮尺1/500の平面図上で、縦2.0cm、横3.0cmの長方形として描かれている区域の実際の面積として、正しいものはどれか。
- 6土工に用いる建設機械に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
- 7GNSS測量に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
- 8測量の基準に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
- 9閉合トラバース測量を行ったところ、緯距の誤差が0.03m、経距の誤差が0.04mであった。トラバースの測線長の総和が500mであるとき、閉合比として正しいものはどれか。
- 10公共工事標準請負契約約款において、「設計図書」に含まれないものはどれか。
- 11公共工事標準請負契約約款における検査及び引渡しに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
- 12土木工事の設計図に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
- 13高さ4.0mの盛土の法面を、法勾配1:1.5で施工する。この法面の水平距離として、正しいものはどれか。
- 14土の含水比試験を行い、湿潤状態の試料の質量が150g、炉乾燥後の試料の質量が120gであった。この土の含水比として、正しいものはどれか。
- 15スパン6mの単純ばりの中央に、20kNの集中荷重が鉛直に作用している。このはりに生じる最大曲げモーメントの大きさとして、正しいものはどれか。ただし、はりの自重は無視する。
- 16水理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
- 17公共工事標準請負契約約款における条件変更等に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
- 183つの測点A、B、Cの平面直角座標(X、Y)が、A(10m、10m)、B(50m、20m)、C(30m、60m)である。測点A、B、Cを頂点とする三角形の面積として、正しいものはどれか。
- 19内径0.4mの円形管路の中を水が満流状態で流れており、この区間の平均流速は1.0m/sである。この管路が途中で内径0.2mに縮小している場合、縮小した区間の平均流速として、正しいものはどれか。ただし、水は非圧縮性とし、管路の途中で流量の出入りはないものとする。
- 20土質試験の名称と、その試験結果から求められるもの又はその利用に関する次の組合せのうち、適当でないものはどれか。