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2級土木施工管理技士「共通工学」練習問題 第18問

難易度:応用

3つの測点A、B、Cの平面直角座標(X、Y)が、A(10m、10m)、B(50m、20m)、C(30m、60m)である。測点A、B、Cを頂点とする三角形の面積として、正しいものはどれか。

  1. 1450m²
  2. 2900m²
  3. 31,800m²
  4. 43,600m²
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正解:2

座標法では、倍面積を Σ Xi(Yi+1 − Yi−1)で求めます。10×(20−60)+50×(60−10)+30×(10−20)=−400+2,500−300=1,800m²となり、これは倍面積です。したがって面積は1/2をかけて900m²になります。1,800m²は倍面積を2で割り忘れた値、450m²と3,600m²は割る数やかける数を間違えた値です。座標法で得られるのは「倍面積」なので、最後に必ず1/2をかけることを覚えておきましょう。

根拠:測量における座標法による面積計算

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