土木工事の設計図に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
- 1構造図では、寸法の単位として通常mmを用い、図面中では単位記号を省略することが多い。
- 2配筋図に「D16@250」とある場合、呼び名D16の異形棒鋼を250mm間隔で配置することを表す。
- 3道路の縦断面図は、路線の中心線に沿って切断した断面を表し、地盤高や計画高などが示される。
- 4道路の横断面図は、路線の中心線に平行な方向に切断した断面を表す。
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正解:4
横断面図は、路線の中心線に直角な方向に切断した断面を表すので、4は適当ではありません。中心線に沿った断面を表すのは縦断面図で、地盤高や計画高、勾配などが示されます。配筋図の「D」は異形棒鋼、「@」は配置間隔を意味します。覚えておく点は「縦断=中心線に沿う、横断=中心線に直角」です。