世界遺産検定「世界の文化遺産」練習問題
古代文明の遺跡、宗教建築、歴史的な都市、近代の産業遺産など、世界の代表的な文化遺産を、その歴史や文化の背景とともに学びます。
解答済み 0 / 20問
1 / 20 問目正解 0
インドのアグラにある白大理石の霊廟タージ・マハルは、ムガル帝国のある皇帝が亡くなった妃ムムターズ・マハルのために建てたものです。この皇帝は誰ですか。
この分野の問題一覧
- 1インドのアグラにある白大理石の霊廟タージ・マハルは、ムガル帝国のある皇帝が亡くなった妃ムムターズ・マハルのために建てたものです。この皇帝は誰ですか。
- 2アスワン・ハイ・ダムの建設で水没の危機にさらされ、ユネスコの国際的な救済キャンペーンによって高台へ移築されたアブ・シンベル神殿。この神殿を建てた古代エジプトのファラオは誰ですか。
- 312世紀前半にクメール王朝のスールヤヴァルマン2世が建立したアンコール・ワットは、建立当初、何を祀る寺院として建てられましたか。
- 4ヨルダン南部の岩山に囲まれた谷に築かれ、岩肌を直接彫り込んだ「エル・ハズネ(宝物殿)」などの建築群で知られる隊商都市ペトラ。この都市を築き、交易で栄えたのはどの民族ですか。
- 518世紀にコークスを使った製鉄法が広まり、1779年には世界初の鉄の橋が架けられたことで、産業革命の象徴とされるイギリスの世界遺産はどれですか。
- 66世紀にビザンツ帝国のユスティニアヌス1世が再建した聖堂で、巨大なドームを持つビザンツ建築の代表作とされます。1453年にオスマン帝国がコンスタンティノープルを征服したあとはモスクに改修され、ミナレットが付け加えられました。この建造物はどれですか。
- 7インカ帝国の首都として栄え、16世紀にはスペイン人がインカの太陽の神殿コリカンチャの土台の上にサント・ドミンゴ教会を建てた都市はどれですか。インカの精巧な石組みと植民地時代の建築が重なり合う街並みで知られています。
- 82015年に世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産に含まれないものはどれですか。
- 9メキシコ高原の古代都市テオティワカンについての説明として、正しいものはどれですか。
- 101248年に着工し、長い工事の中断を経て19世紀後半に完成したゴシック様式の大聖堂です。2004年には周辺の高層建築計画で景観が損なわれるおそれがあるとして危機遺産リストに記載されましたが、計画の見直しを受けて2006年にリストから外されました。この大聖堂はどれですか。
- 11紀元前5世紀、ペルシア戦争で破壊されたアテネのアクロポリスでは、ペリクレスの指導のもとで神殿の再建が進められました。その中心となったパルテノン神殿は、どの神に捧げられたものですか。
- 12カトリックの総本山であるサン・ピエトロ大聖堂やシスティーナ礼拝堂を擁し、国土全体が世界遺産に登録されている国はどれですか。
- 13インダス文明を代表する都市遺跡モエンジョダーロについての説明として、正しいものはどれですか。
- 14イラン南西部にある宮殿都市ペルセポリスは、紀元前6世紀末に建設が始まり、紀元前330年ごろにアレクサンドロス大王の遠征軍によって焼き払われました。謁見殿アパダーナの階段には、貢ぎ物を運ぶ諸民族の姿が浮き彫りにされています。この都市を築いた王朝はどれですか。
- 158世紀後半から9世紀にかけて、シャイレーンドラ朝のもとで中部ジャワに建造された、大乗仏教の世界観を表すとされる石造の巨大な仏教遺跡はどれですか。
- 16モスクワの赤の広場に建つ、色鮮やかな玉ねぎ形のドームで知られる聖ワシリイ大聖堂は、ある君主がカザン・ハン国の征服を記念して建てさせたものです。その君主は誰ですか。
- 17スペイン南部の都市グラナダにあるアルハンブラ宮殿についての説明として、正しいものはどれですか。
- 18港湾地区の再開発計画などによって顕著な普遍的価値が失われたとして、世界遺産委員会の決議で世界遺産リストから抹消された文化遺産はどれですか。
- 19スコットランドの世界遺産ニュー・ラナークは、18世紀末に建設された綿紡績工場とその労働者の村です。19世紀初頭にここの経営を担い、労働時間の短縮や住環境の改善、労働者の子どものための学校の設立などに取り組んだ社会改革家は誰ですか。
- 20ドイツのルール地方エッセンにあり、バウハウスの影響を受けた機能的なデザインの「第12採掘坑(シャフトXII)」で知られる産業遺産はどれですか。