危険物取扱者 乙種第2類「基礎的な物理学」練習問題
物質の状態変化、比重や蒸気圧、熱量・比熱・熱の移動、熱膨張、静電気など、危険物を安全に扱うために必要な物理の基礎を扱います。
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物質の状態変化の名称とその説明の組合せとして、誤っているものはどれか。
この分野の問題一覧
- 1物質の状態変化の名称とその説明の組合せとして、誤っているものはどれか。
- 2液体の沸点と蒸気圧に関する説明として、正しいものはどれか。
- 320℃の水200 gを70℃まで温めるのに必要な熱量として、正しいものはどれか。ただし、水の比熱は4.2 J/(g・K)とし、熱の損失はないものとする。
- 4次の現象のうち、主として熱の放射(ふく射)によるものはどれか。
- 5熱伝導率に関する説明として、正しいものはどれか。
- 6体膨張率が1.2×10⁻³ K⁻¹の液体1,000 Lの温度が10℃から30℃に上昇したとき、増加する体積として、正しいものはどれか。ただし、容器の膨張は考えないものとする。
- 7静電気に関する説明として、誤っているものはどれか。
- 8比重に関する説明として、正しいものはどれか。
- 9硫黄が燃焼すると二酸化硫黄(SO₂)が生じる。二酸化硫黄の蒸気比重(空気=1)に最も近いものはどれか。ただし、原子量はS=32、O=16、空気の平均分子量は29とする。
- 101気圧のもとで、0℃の氷100 gをすべて100℃の水蒸気にするために必要な熱量として、最も近いものはどれか。ただし、氷の融解熱は334 J/g、水の比熱は4.2 J/(g・K)、水の蒸発熱(100℃)は2,257 J/gとし、熱の損失はないものとする。
- 11次のうち、物理変化に該当するものはどれか。
- 1280℃の水300 gと20℃の水200 gを混ぜ合わせたとき、全体の温度として正しいものはどれか。ただし、熱は外部に逃げず、容器の熱容量は考えないものとする。
- 13圧力を一定に保ったまま、27℃で体積600 mLの気体を127℃まで加熱した。このときの気体の体積として正しいものはどれか。
- 14比熱および熱容量に関する説明として、正しいものはどれか。
- 15可燃性液体を取り扱う際の静電気災害の防止対策として、誤っているものはどれか。
- 16次の現象のうち、蒸発熱(気化熱)と最も関係が深いものはどれか。
- 17熱膨張に関する説明として、誤っているものはどれか。
- 18静電容量が100 pFの導体が10 kVの電圧に帯電している。この導体が放電したときに放出されるエネルギーとして、正しいものはどれか。
- 191気圧のもとで水を加熱し続けると、沸騰している間は加熱を続けても水の温度は100℃のまま変わらない。その理由として正しいものはどれか。
- 20100℃に熱したある金属500 gを、20℃の水100 gの中に入れた。十分に時間がたったときの全体の温度として、正しいものはどれか。ただし、この金属の比熱は0.84 J/(g・K)、水の比熱は4.2 J/(g・K)とし、熱は外部に逃げず、容器の熱容量や水の蒸発は考えないものとする。