圧力を一定に保ったまま、27℃で体積600 mLの気体を127℃まで加熱した。このときの気体の体積として正しいものはどれか。
- 1450 mL
- 2800 mL
- 3900 mL
- 41,200 mL
- 52,822 mL
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正解:2
シャルルの法則より、体積は絶対温度に比例します。27℃=300 K、127℃=400 Kなので、600×400÷300=800 mLです。2,822 mLはセルシウス温度のまま比を計算した誤り、450 mLは比を逆にした誤りです。気体の法則では必ず絶対温度(℃+273)を使います。
根拠:シャルルの法則